印傳屋とGSTVがコラボ

好評につき第4弾が登場!
印傳屋とGSTVのコラボアイテム

印傳屋

印傳屋とは

1582年創業、日本を代表する伝統的工芸品「甲州印伝」という革製品を製造・販売する会社です。
1987年には経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定されました。
メゾン(ティファニーやグッチ)や、英国王室御用達ブランド「Asprey(アスプレイ)」とのコラボレーションでも話題になるなど、伝統を受け継ぎながらも新しい印伝を追求し進化し続けている会社です。

印伝とは

印伝(いんでん)とは鹿革に模様をつける革工芸品のこと。名前の由来は「印度伝来」を略したものとも伝えられています。
奈良時代は文庫箱、戦国時代には鎧や兜などを飾りました。江戸時代には「印傳屋」遠祖の上原勇七が鹿革に漆で模様をつける独自の技法を創案し、「甲州印伝」が始まったといわれています。
十辺舎一九の『東海道中膝栗毛』には印伝の巾着が記されるなど、庶民の実用品として広まり粋な持ち物として愛されてきました。

コラボに至ったのは

ムンシュタイナーに贈呈

日本を代表する伝統工芸品として、三沢さんがムンシュタイナー氏に贈呈していました。
そんななか三沢さんにお力添えいただき印傳屋さんと商談が実現し、コラボに至りました。

デザインコンセプト

和装だけではなくシティ用にも使えるようオールマイティーな形状と配色にこだわって製作しました。またアイテムで使われる柄は、宝石を扱うGSTVだからこそ宝石をイメージしてデザイン。そして取り外し自由なペンダントブローチをあしらいました。

MARI考案オリジナル柄

ポイントその1:MARI考案オリジナル柄「Star Flower」

柄は、「花ひらくきらめき」を表現したMARI考案のオリジナルです。
宝石のようなきらめきをイメージして、宝石のシェイプでもあるラウンドやペアシェイプ、マーキス、カイトシェイプを組み合わせて表現しています。
また、星は「希望」と言った意味合いで愛されているモチーフ。そんな希望の星が開花できますようにとの願いを込めてデザインしました。

革チャーム

ポイントその2:革チャーム

ペンダントブローチをリュックに付けるための「革チャーム」もお付けしました。
お手持ちのブローチでもお楽しみいただきやすいよう汎用性高く作製。また、ペンダントブローチやリュックを傷つけずに装着できるようチャーム部分の形状にもこだわっております。

MARIと印傳屋がつくる、こだわりがつまったアイテム。 その開発の裏側を知りたい方は、下記をチェックしてくださいね。

リュック

第4弾となるコラボアイテムでは、初のリュックが登場。
革チャームと新デザインのペンダントブローチをセットにした特別仕様です。紐のかけ方次第でアレンジが楽しめる2WAYタイプに仕立てました。

印伝は柔らかく軽い鹿革と、時とともに色合いが変わる漆の調和が魅力で、使い込むほどに独特の風合いが生まれます。重厚感のあるデザインながら、想像以上の軽やかな使い心地も特徴です。

黒地・黒漆

  • リュック全体
  • リュック着用
  • リュック着用
  • リュック着用
  • リュック

茶地・茶漆

  • リュック全体
  • リュック着用
  • リュック着用
  • リュック着用
  • リュック

サイズ:縦 約34.0cm、横 約32.0cm、マチ 約11.0cm
総重量:約700g

[仕様]
内側:ファスナー式ポケットx1、オープンポケット×2
外側:口前はファスナー式、前胴にファスナー式ポケット×1、背胴にファスナー式ポケット×1、ショルダー紐はセミショルダーとしても使用可能。
素材外側:鹿革、漆、牛革、ポリエステル
素材内側:綿、牛革

[ブローチ]
サイズ:縦 約mm、横 約mm、高さ 約 mm

138,000円

革製品における注意事項

  • 印傳屋の商品には、品質を保証するために「栞」と検品シールがついています。(※修理・交換の際に必要なため剥がさないでください。※剥がした際に生じる糊の跡やべとつきは保証対象外です。)
  • 漆は長時間日光(紫外線)にあたると光沢が失われることがあります。
  • 漆は加工の過程で割れが生じる場合があります。また、欠けたり剥がれたりすることがあります。折り曲げたり、引っ掻いたりした場合も同様です。
  • 鹿革は角ズレなどによる傷がありますが、天然の証しとして活かされます。
  • 鹿革はご使用中に表皮が起きたり、擦ったりすると傷つくことがあります。
  • 鹿革は一枚ごとに肌の性質が異なるため、浸染による色調に多少差異が生じます。また、部分的に色ムラが生じることもあります。
  • 鹿革は日光や照明、経年変化で変色したり、色あせすることがあります。
  • 陰室にて完全に乾燥させておりますので、漆によるカブレの心配はほとんどありませんが、体質などによりごく稀にカブレが生じることがあります。その場合は使用を中止して、医師にご相談ください。
  • 鹿革本来の持ち味を活かすため、特別の色止め加工は施しておりません。そのため、汗や水、摩擦などにより、風合いが変化したり、革の染料が衣服に色移りすることがあります。
  • 濡れた場合はこすらずに、乾いた布で軽くたたいて水分をとり、陰干しにしてください。ベンジン、クリーナー、ワックスでの汚れ落としやツヤ出しはなさらないでください。

対象商品数:2アイテム

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