BS-TBS 麗しの宝石物語 ~未知の鉱山 マダガスカルのサファイア~

アフリカ大陸の下部、東に位置する大きな孤島ともいえるマダガスカル共和国。その形状から遠い昔にアフリカ大陸モザンビークあたりから分断されたことが伺えます。モザンビークは以前放送した宝石物語でも登場した地です。その地と同じ地層を持つであろう、ということは、もちろん原石の宝庫であるということ。今回はそのマダガスカルで近年になって発見されたサファイア鉱山を目指しての宝石物語をお届けします。

首都・アンタナナリボ

▲首都・アンタナナリボ

ヨーロッパを思わせる街並み

▲ヨーロッパを思わせる街並み

街を行き交う人々

▲街を行き交う人々

  マダガスカルはもともとフランス領であったため、首都のアンタナナリボはヨーロッパを思わせる街並みで、想像するより綺麗な感があります。日本人にとってはあまり情報もなく、身近な感じはしないでしょう。せいぜいわかるものとしては、キツネザルかジャカランタの花、といったところでしょうか。

キツネザル

▲キツネザル

ジャカランタの花

▲ジャカランタの花

新たなサファイア鉱山・ベマエンティ

▲新たなサファイア鉱山・ベマエンティ

イラカカサファイア

▲イラカカサファイア

マダガスカルの宝石

▲マダガスカルの宝石

  しかし、宝石の世界ではアフリカの中でも最大の宝石産地としてとても有名な国。サファイア、トルマリン、ルビーなど、様々な宝石が採掘されており、どれも上質なもので、イラカカのサファイアが宝石業界を賑わせたことは記憶に新しいものです。

  そのマダガスカルで2016年11月に新たなサファイア鉱山が発見されました。その地はベマエンティ。そこで発見されたサファイアはカシミールのサファイアに非常に似ていたので一躍話題になりました。

  そんなサファイアを探り、アヒマディ博士はいざベマエンティへ。首都アンタナナリボから距離にして約350キロ。しかし、そこではアフリカならではの様々な困難に見舞われ「麗しの宝石物語」史上最も険しいロケに…
果たしてベマエンティのサファイアを見つけることはできるのか!?

今回の模様は、2月25日放送の「麗しの宝石物語」にてお伝えします。お楽しみに。

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